うみいろ

30代パート主婦が税理士試験に挑んでます

心を整える

前回の続き。


何か心を癒やせることってないかなぁ?


と、探していて、


ダイソーでこれを見つけました



お経のこととかはあまりよく知らないのですが、


写経は、お経を読むのと同じ効果があるのと、


心を整える効果があるそうです。



まぁ、机に向かって何か書くのは好きなんですが、勉強とはかけ離れたものがやりたかったけど、とりあえず面白そうだしやってみよう!


ということで、数ページやってます。


この本に書いてある訳だとちょっと判りづらいのですが、


般若心経 ロック調


とかでネットで検索して出てきた超訳はかなりわかりやすいです!!


なぜ心の平静を保つ必要があるのか?悩みや苦しみはどこからくるのか?


なんかがわかるような?わからないような?


わたしはまだよくわかりません。


お経は凄く凄く深いものなんだなぁと改めて思いました



(*´ω`*)以下、超訳です(*´ω`*)


超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?


誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。もっと力を抜いて楽になるんだ。苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。


この世は空しいモンだ、痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。この世は変わり行くモンだ。苦を楽に変える事だって出来る。


汚れることもありゃ背負い込む事だってある。だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。


この世がどれだけいい加減か分ったか?


苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。見えてるものにこだわるな。聞こえるものにしがみつくな。


味や香りなんて人それぞれだろ?何のアテにもなりゃしない。


揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。それが『無』ってやつさ。生きてりゃ色々あるさ。辛いモノを見ないようにするのは難しい。でも、そんなもんその場に置いていけよ。


先の事は誰にも見えねぇ。無理して照らそうとしなくていいのさ。見えない事を愉しめばいいだろ。それが生きてる実感ってヤツなんだよ。


正しく生きるのは確かに難しいかもな。でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。


菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。愉しんで生きる菩薩になれよ。全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな、適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。


勘違いするなよ。非情になれって言ってるんじゃねえ。夢や空想や慈悲の心を忘れるな、それができりゃ涅槃はどこにだってある。


生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。この般若を覚えとけ。短い言葉だ。


意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。


嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。


今までの前置きは全部忘れても良いぜ。でも、これだけは覚えとけ。


気が向いたら呟いてみろ。心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。


いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?


『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。

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